銀行の外貨両替レートは非常に高いものになっています。チケットショップでは少し手数料が安くなりますが、それでもドル円の交換で1円が限界です。しかしFX会社なら、比べる銀行によっては手数料が100分の1になります。
外貨両替では、実際の為替レートに手数料が加えられます。たとえば、ドルと円の交換では多くの銀行は3円弱の手数料を設定しており、1ドル100円の場合、ドルの購入には103円が必要になります。
金券ショップの場合は銀行よりも少しお得になります。ドルの外貨両替手数料は、安いところだと2円に設定されています。つまり、外貨両替レートは102円ということになります。
さらに、その上を行くのがFX会社です。外貨両替の業務を行っているFX会社のうち、
最安の業者ではドルの手数料がたったの 3銭になります。3円ではなく、3銭です。
ちょっと怪しい話に感じるかもしれませんが、本当のことです。
すでにFX会社を利用して、お得な外貨両替レートを実感している人はたくさんいます。
というよりも、1度FX会社の外貨両替を利用したら、もう他の方法には戻れません。
ちなみに、ドルだけではなく、ユーロや英ポンド、オーストラリアドル、
ニュージーランドドルなども同じように最安値で外貨両替することができます。
・ 銀行と比較して、最大100分の1の手数料差がある
・ 外貨両替の手続きに関する説明ページも用意されている
・ FX会社の口座開設は無料、維持・管理も無料
・ 最短15分で申込完了、翌日から取引できる業者もある
・ FX会社には上場企業もあり、社会的に信用を得ている
以下に、外貨両替レートがお得で、初心者にも使いやすいFX会社を2つ紹介します。
どちらも口座開設無料、維持・管理も無料なので、安心して口座開設してください。
ドルの手数料3銭!業界最大手のFX会社
外為どっとコムは、業界最大手のFX会社です。口座数と預かり資産がNo.1で、多くの初心者から上級者までに支持されています。
外貨両替の手数料も全通貨 3銭で、FX業者中で最安。ネットを使ったクイック入金で、銀行からFX口座への円の入金は無料。
デメリットは、外貨両替後に行うFX口座から銀行口座への出金の際に、出金手数料がかかることです。出金1件につき、三井住友銀行なら1,500円、それ以外なら3,500円がかかります。
そのため、三井住友以外の銀行に出金する予定で、かつ交換したい外貨の量が少ないときは
下記のマネーパートナーズのほうが安くなる場合もあります。
三井住友以外の銀行に出金する場合でも、2万通貨以上なら、外為どっとコムのほうが安いです。
上場企業の100%子会社なので安心・安全なFX業者
マネーパートナーズは、上場企業の100%子会社で、信頼性がバツグンのFX会社です。手数料は全通貨 20銭で、上記の外為どっとコムより高くなっていますが、それでも銀行や金券ショップと比較すると桁違いに安いです。
メリットは、クイック入金に加え、出金手数料も無料だということ。つまり、入出金が完全無料になっているということです。
厳密には、出金は月5回まで無料(6回目以降は有料)という制限がありますが、外貨両替でそんなに頻繁に出金手続きをすることはないはずです。
というわけで、外貨の出金先の銀行口座が三井住友以外で、
なおかつ1万通貨など少ない量の交換なら、こちらのマネーパートナーズがおすすめです。
FX会社の口座開設はインターネットで完結します。指示に従ってリスクに同意したり、
必要事項を記入したりしていけばOKです。あとは、メールかFAX、または郵送によって
免許証や健康保険証のコピーなどの「本人確認書類」を送りましょう。
FX会社では「FX取引」を前面に出していて、外貨両替に関してはあまり目立たないように
説明されていることが多いですが、説明の内容自体はしっかりしています。
たとえ実際の取引についての解説ページなどが見つけにくいとしても、
業務自体はきちんと行っているので、焦らずに探してください。見つかるはずです。
もうひとつ、外為どっとコムの口座解説について注意があります。
外為どっとコムには、「ネクスト総合口座」と「FXトレード口座」の2つのコースがあります。
もしコース選択を問われた場合は、「ネクスト総合口座」を選びましょう。
通常どおり手続きを進めれば2つとも開設されるので問題はありません。
三菱東京UFJ、三井住友、みずほ銀行などのメガバンクが安心感があり、外貨両替レートもお得だと考えられていますが、実は全くそんなことはありません。街中の金券ショップのほうがかなり安いし、さらにFX業者のほうがはるかに安いのです。手数料を賢く節約しましょう。
Copyright 外貨両替レート比較 - 手数料最安の方法 2009